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Dandori AIDandoriAI 受発注

DandoriAI シリーズ受発注 ─ 稟議・承認・受注・納品・請求

その受注、どこまで承認が通っていますか。

案件の受発注を、
転記と確認待ちで止めない。

DandoriAI 受発注は、稟議・承認・受注・納品・請求を、案件IDでひとつにつなぐ業務AIです。

メール・Excel・チャット・基幹に散らばった受発注の情報を整理し、次に必要な承認・書類・連絡を示します。

現在は開発中です。先行導入として、一緒に業務の形を検証する企業を募集しています。

※画面イメージです。表示しているのは架空のデータで、実際の製品とは異なります。

Problem

受発注の情報が散らばって、こんなことになっていませんか

稟議・受注・納品・請求がメール・Excel・チャット・基幹システムに分かれ、同じ情報を何度も転記している。

  • 営業

    「あの稟議、承認下りました?」

  • 経理

    「請求書、受注金額と合っていますか?」

  • 発注担当

    「発注書、どのメールでしたっけ」

  • 営業事務

    「納品日、顧客に伝えた日付と違います」

  • 管理者

    「受注の確定、どこで分かるの?」

  • 顧客

    「前回と同じ条件でお願いしたはずですが……」

01

承認の状況が、依頼した人にしか見えない

稟議・与信・値引きの承認がメールやチャットで個別に進み、いまどこで止まっているのかが関係者から見えません。

02

同じ数字を、見積・受注・納品・請求で作り直す

案件ごとの金額や品目を、工程が変わるたびに別の書類へ転記するため、二重入力と金額のズレが起きます。

03

案件の履歴が、書類とシステムに分かれる

受注・変更・納品・請求の経緯が一か所にまとまらず、問い合わせや差し戻しのたびに探し直すことになります。

Workflow

転記と確認待ちが、受発注の遅れを生む

一つの案件で、承認・受注・納品・請求を別々に管理すると、工程をまたぐたびに確認と転記が増えます。

  1. 1見積・受注
  2. 2稟議・承認依頼
  3. 3承認待ち
  4. 4発注書・受注処理
  5. 5納品・検収
  6. 6請求の転記
  7. 7金額の突合
  8. 8締めの遅れ

工程をまたぐたびに同じ確認が繰り返され、月末の締めにしわ寄せがいきます。

How it works

DandoriAI 受発注が、稟議から請求までをつなぐ

案件IDを軸に受発注の情報を一か所へ集め、次に必要な承認・書類・連絡を示します。

  1. STEP 1

    案件の情報を取り込む

    メール・見積・発注書・チャット・基幹システムの情報を、案件IDにひも付けて取り込みます。新たな二重入力は増やしません。

    • メール
    • 見積
    • 発注書
    • 基幹システム
  2. STEP 2

    稟議・承認を回す

    金額・値引き・与信などの条件に応じて必要な承認者と承認経路を提示し、いつ誰で止まっているかを見えるようにします。

    • 稟議
    • 与信
    • 承認経路
  3. STEP 3

    受注を確定する

    発注書の受領や注文内容を照合し、見積との差分を確認したうえで受注として確定します。

    • 発注書照合
    • 受注確定
  4. STEP 4

    納品・検収を管理する

    納品予定・検収状況を案件に紐付け、顧客へ伝えた納期との食い違いを検知します。

    • 納品
    • 検収
    • 納期
  5. STEP 5

    請求データを作る

    確定した受注・納品の内容から請求データを作成し、二重入力と金額のズレを防ぎます。

    • 請求
    • 金額突合
  6. STEP 6

    会計・基幹へ連携する

    請求・入金の情報を、会計(freee・マネーフォワード クラウド・弥生 など)や既存の基幹システムへ連携する想定です。

    • 会計連携
    • API/CSV

Value

3つの提供価値

01

承認の状況を、
関係者にも見えるように。

稟議・与信・値引きの承認を一本化し、いまどこで止まっているかを関係者が確認できます。

  • 条件に応じた承認経路の提示
  • 承認待ちの可視化
  • 承認の記録を案件に保存

02

同じ数字を、
何度も作り直さない。

見積・受注・納品・請求を同じ案件データから作り、工程ごとの転記と金額のズレを減らします。

  • 案件IDで情報を一元化
  • 見積との差分を確認
  • 請求データを受注・納品から作成

03

受発注の経緯を、
一つの案件として残す。

受注・変更・納品・請求の経緯を案件単位で残し、問い合わせや差し戻しのときにすぐ辿れます。

  • 案件ごとの受発注履歴
  • 変更・承認の証跡
  • 担当変更時の引き継ぎ

Features

主要機能

DandoriAI 受発注は開発中です。各機能の提供状況を明示しています。先行導入企業と一緒に優先順位を決めて開発します。

  • 開発予定開発予定:順次開発する機能
  • 先行導入で検証先行導入で検証:先行導入企業と一緒に検証する機能
  • 構想構想:将来の構想

承認と受注

  • 稟議・承認ワークフロー

    金額・条件に応じた承認経路を設定

    開発予定
  • 与信・値引きの承認

    条件に応じて承認者を提示

    開発予定
  • 発注書の受領・照合

    注文内容と見積の差分を確認

    開発予定
  • 受注の確定

    確定した受注を案件に記録

    開発予定
  • 承認状況の可視化

    いまどこで止まっているかを表示

    先行導入で検証

納品・請求

  • 納品・検収の管理

    納品予定・検収状況を案件に紐付け

    開発予定
  • 納期の食い違い検知

    顧客へ伝えた納期とのズレを検知

    開発予定
  • 請求データの作成

    受注・納品から請求を作成

    開発予定
  • 金額の突合

    見積・受注・納品・請求の金額を照合

    開発予定
  • 会計・基幹への連携

    freee・マネーフォワード・弥生 などへ連携

    構想

案件でつなぐ

  • 案件IDでの一元管理

    受発注の情報を案件単位で集約

    開発予定
  • 受発注の履歴

    受注・変更・納品・請求の経緯を保存

    開発予定
  • 変更・承認の証跡

    誰がいつ承認・変更したかを記録

    開発予定
  • 権限管理

    役割に応じた閲覧・操作の制御

    開発予定
  • 経営ダッシュボード

    受注・請求の状況をまとめて表示

    構想

AI は候補を出し、承認と確定は人が行う

01

AI が候補を示し、人が確認・承認する

金額や承認経路の候補は提示にとどめ、承認・確定は担当者が行います。

02

根拠の書類やメールをたどれる

どのメール・どの書類から取り込んだかを確認できる設計にします。

03

承認ルールは会社が決めて見直す

金額の基準や承認経路は会社ごとに設定し、運用しながら見直せます。

Comparison

今のやり方・単体ツールとの違い

どれも受発注に使える手段です。違いは「案件を軸に、工程をまたいでつながるか」にあります。

Excel・メール中心・受発注の単体ツール・DandoriAI 受発注の役割の比較
比較項目Excel・メール中心手元で柔軟に管理受発注の単体ツール特定の工程を効率化DandoriAI 受発注案件IDで工程をつなぐ
稟議・承認メールで個別に依頼ツールにより対応条件に応じた経路を提示
受注・発注の照合目視で確認一部自動見積との差分を確認
納品・検収別管理になりがちツールにより対応案件に紐付けて管理
請求への接続転記が必要連携が必要受注・納品から作成
案件での一元化ファイル単位工程単位案件IDで一元化
会計・基幹連携手作業が多い製品によるAPI/CSVで連携(構想)

比較は一般的な進め方の違いを示したもので、特定の製品を評価するものではありません。各機能の提供状況は「主要機能」をご覧ください。

Use case

利用イメージ

架空の案件で、受注から請求までの流れを示します。

利用イメージ(架空の案件です)

架空の機械商社「サンプル商事」— 設備一式の受注から請求まで

  1. 1

    見積を提出

    顧客へ見積を提出し、案件IDにひも付ける。

  2. 2

    社内で稟議

    金額に応じた承認経路を提示。部長承認で止まっていることが見える。

  3. 3

    発注書を受領

    顧客の発注書を取り込み、見積との差分を確認。

  4. 4

    受注を確定

    条件を確認して受注として確定し、関係者に共有。

  5. 5

    納品・検収

    納品予定と検収状況を案件に紐付け。納期の食い違いはアラート。

  6. 6

    請求データを作成

    受注・納品の内容から請求データを作成し、金額を突合。

  7. 7

    会計へ連携

    請求・入金の情報を会計サービスへ連携(構想)。

  8. 8

    案件に履歴を保存

    受注・変更・納品・請求の経緯を案件単位で保存。

  9. 9

    次の取引で参照

    追加発注のときに前回条件を踏まえて対応。

With DandoriAI

書類を作って終わらない。
案件でつながって、受発注のデータになる。

DandoriAI 受発注は、DandoriAI シリーズと同じ案件IDで、見積から請求・次の取引までを一つの流れにします。

  1. 01見積
  2. 02稟議・承認
  3. 03受注DandoriAI 受発注
  4. 04納品・検収
  5. 05請求
  6. 06次の取引

※ 6 の「次の取引」は 1 の「見積」へ戻り、取引を重ねるごとに情報が蓄積されます。

Vision

将来は、案件を軸にした受発注の基盤へ

まずは「稟議から請求まで」をつなぐことに集中します。その先に、案件を軸に次の情報を一元管理していく構想です。

  • 取引先
  • 案件
  • 見積
  • 稟議・承認
  • 受注
  • 発注
  • 納品
  • 検収
  • 請求
  • 入金
  • 原価

まず取り組む範囲 /将来の構想

先行導入で、一緒に検証する指標

効果を数値で約束するのではなく、先行導入企業と次のような指標を一緒に測り、改善します。

  • 承認待ちで止まっている日数
  • 見積から受注確定までの日数
  • 受注・請求の金額差の発生件数
  • 同じ情報を転記した回数
  • 月末締めにかかる日数
  • 納期の食い違いの件数

FAQ

よくある質問

いまある基幹システムや販売管理と置き換える必要がありますか?

いいえ。まずは稟議から請求までの情報を案件で束ねることに集中します。既存システムとの連携方法は、お使いの仕組みを伺ったうえで個別にご相談ください。

どの業界向けですか?

特定の業界に限定していません。案件単位で受発注を管理する業務であれば対象になります。業務の進め方は先行導入の中で一緒に整えます。

会計サービスとの連携はできますか?

freee・マネーフォワード クラウド・弥生 などの会計サービスとの連携を構想しています。提供時期は個別にご相談ください。

承認のルールは自社に合わせられますか?

金額の基準や承認経路は会社ごとに設定できる設計を想定しています。具体的な設定は先行導入の中で決めていきます。

いつから使えますか?

DandoriAI 受発注は現在開発中です。提供時期や先行導入の進め方は、お問い合わせのうえ個別にご案内します。

データの取り扱いはどうなりますか?

受発注データや取引先情報の取り扱い(保存場所・アクセス権限・AIの利用範囲など)は、先行導入の開始前に個別にご説明し、合意のうえ進めます。

散らばった受発注を、
案件ひとつにまとめる。

先行導入・デモのご相談を受け付けています。現在の受発注の流れや、困っていることをお聞かせください。

CONTACT

先行導入・デモのご相談

入力は4項目だけです。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。開発中のため、情報収集の段階でのご相談も歓迎します。

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